私の住まいはオリンピアですが、事務所がシアトルにある関係から、毎日片道60マイル(約100キロ)、往復120マイル(約200キロ)を車通勤しています。通勤手段が車しかないのだから仕方がありません。
でも、このテストは不評のうちに終わりました。その白い丸に来るとみんながブレーキを踏むから渋滞がひどくなる、という理由からです。車間距離が十分でないから、それに気づけばブレーキを踏んで当たり前だと思うのですけど、州民には受け入れられなかったようです。その結果は合いも変わらず事故ばかりです。
私の住まいはオリンピアですが、事務所がシアトルにある関係から、毎日片道60マイル(約100キロ)、往復120マイル(約200キロ)を車通勤しています。通勤手段が車しかないのだから仕方がありません。
でも、このテストは不評のうちに終わりました。その白い丸に来るとみんながブレーキを踏むから渋滞がひどくなる、という理由からです。車間距離が十分でないから、それに気づけばブレーキを踏んで当たり前だと思うのですけど、州民には受け入れられなかったようです。その結果は合いも変わらず事故ばかりです。
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Ginn
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9:29 PM
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オリンピアのパトカーです。別にお世話になったわけではありません。オリンピアでは三種類のパトカーを見かけるというのが今日の話です。
これはオリンピアの白バイ。ハーレーダビットソンです。クールです。 下がサースン郡シェリフのパトカー。
アメリカは日本の警察組織と違って、市、郡、州、そして連邦とそれぞれ異なっています。連邦は有名はFBIです。市は市警察、郡は、郡警察、州は州警察と分かれています。オリンピアだとオリンピア市警察(Olympia City Police)、サースン郡警察(Thurston Clounty Sherif)、そしてワシントン州警察(Washington State Patrol)です。州警察だけはワシントン州では、ステート・パトロールといいますが、カリフォルニア州ではハイウェー・パトロール(California Highway Patrol)といった具合に、州によって呼名が若干違います。他にステート・ポリス(State Police)という呼び方があります。
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Ginn
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9:17 PM
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オリンピアからポートランドまで出かけました。距離はちょうど120マイル。1マイルは約1.6Kmですから、120マイルは192kmです。毎日通っているシアトルの事務所までが60マイルですからちょうど倍の距離。車社会のアメリカ暮らしですから、ポートランドへ行くのもいつもは車です。途中のトイレ休憩もはさんで2時間半あれば十分につきます。毎日の通勤が渋滞のため最低でも1時間半かかることを思えば楽なものです。





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Ginn
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11:44 AM
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オリンピア港近くにあるファーマーズ・マーケットです。 屋根の上の風見鶏ならぬ風見豚がここの名物。
だから、お客をまたせるなんてと腹を立てたり、イライラしないこと。お店の人にとっては、目の前のお客さんと話すことがサービスなのですか。自分の番になるまでゆったりと待っているか、話の輪に加わるかするくらいの時間と心のゆとりが必要です。 話題はごく他愛のないものです。この野菜はどうやって食べたら美味しいかから始まって、この前行ったどこどこのレストランは美味しいとか、あなたの店の野菜は有機栽培で安心できる、などといったものですが、この会話がファーマーズ・マーケットでの楽しみの一つです。

1ポンド(450g弱。8個から10個。)が5ドルです。キングサーモンの普通の燻製が、1ポンド18ドルもすることを考えれば、無茶苦茶安い!その上、これが何ともいえず美味しいのですから、言うことはありません。
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Ginn
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1:22 AM
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オリンピアを南端としてピュージェット湾で囲まれた地域をピュージェット・サウンド・エリアと呼び、シアトルはその中間にある。この地域が一年中で一番美しく彩られるのが5月だ。

それにはいくつかの理由がある。まず、この地域は一年を通じて温度の高低差があまりない。だいたい摂氏で4度から25度くらいの間にあると考えていい。


最後の理由は、一年のうちの半年間は雨季、後の半年間は乾季という気候によるように思う。10月後半から始まる雨季になると雲が立ちこめ、雨が降り、陽がさすことがほとんどなくなる。一方、4月後半からの乾季になると雲ひとつなく輝くばかりの青空が広がる。だから、この地域の人々にとって、暗い曇天と雨の日は冬、明るい陽ざしを浴びる日は夏という感覚になる。
(写真説明)
上から左、右の順に、近所の家と空、シャクナゲ、おおでまりとシャクナゲ、白い西洋ハナミズキ、紅い西洋ハナミズキ、白いライラック、紫のライラック、そして、名を知らない雑草
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Ginn
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8:48 AM
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